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小桃のストーリー

Our Story

 小桃は、かき氷を食べる場所。

 そして、物語を楽しむ場所。

小桃には、店主の妄想から生まれたキャラクターや、
かき氷に込めた小さな物語があります。

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 看板メニュー「小桃ちゃん」への想い 

店名を「小桃」と決めたとき、ふと気がつきました。
桃の節句——3月3日が、私にとってとても大切な日だったことに。
偶然だったのか、心のどこかで引き寄せられていたのか。
どちらとも言えないけれど、「小桃」という名前はそのとき、

もっと大切なものになりました。

お腹の中にいたその子は、苺が好きでした。
私が苺を食べると、ぽんぽん、と動いてくれた。

まるで「おいしい、うれしい」と言っているみたいに。
もしかしたらその一口で、この世界をじゅうぶん味わって

満足してくれたのかもね。


だから、その「満足した」を

お店に来てくれるみなさんにも届けたくて。

苺を主役にしたかき氷を作りました。
かわいくて、やさしくて、

ひと口で「しあわせ」って言えるような一杯。

それが、小桃の看板娘「小桃ちゃん」です。

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「小桃ちゃん」の苺と 

 シロップのこだわり 

「小桃ちゃん」は、100%国産の苺を使い、添加物を使用せず、

丁寧に作った自家製シロップで仕上げています。

旬の時期に限らず、“安心して食べられる本物”を通年提供したい。

そんな想いで探し当てたのが、

収穫直後に即冷凍して出荷してくれる農家さんの苺でした。

旬のフレッシュ苺に負けないくらい、味が濃くて色が可愛い。

そんな小桃自慢の苺、ぜひ味わってみてください。

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 看板キャラクター、コモちゃん 

コモちゃんは、「みるくの極み」の化身(あざらし風味…?)として誕生した、小桃のちいさな仲間です。

言葉は「コモー!」だけですが、表情はとっても豊か。

なぜかいつもスプーンを抱えて、お出かけのときは

お花をつけたがります。

噂では、お腹の中にはみるくプリンが

入っているとかいないとか…。

コモちゃんイラスト:鈴木沙良(@sara_s_1110)

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 コモちゃん誕生のおはなし 

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ある日、いつものように

朝食のかき氷を作っていたこももまま。

できあがったかき氷を運ぼうとしたそのとき

 

――手がすべって、シンクに

氷を落としてしまいました。

すると、排水口の中から

「シンクの女神さま」が登場!

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「あなたが落としたのは、金の氷?

それとも銀の氷?」
 

正直に答えるこももままに、

女神さまが授けてくれたのが…

真っ白い

“みるくの極み”の化身――

「コモちゃん」でした。

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 美食家な仲間、

「ブルチファミリー」 

小桃には、少し大人で美食家な

「ブルチファミリー」という仲間もいます。

少し塩気を感じる、コクと香りのあるブルーチーズを

ベースとしたシリーズ。

一口食べればその深みにハマってしまう…

そんな、ちょっと不思議で贅沢な味わいをお届けします。

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 物語の続きはInstagramで 

季節のメニューやコモちゃんの近況(?)など、
小桃の世界観を日々発信しています。

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