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小桃のストーリー
Our Story
小桃は、かき氷を食べる場所。
そして、物語を楽しむ場所。
小桃には、店主の妄想から生まれたキャラクターや、
かき氷に込めた小さな物語があります。




看板メニュー「小桃ちゃん」への想い
店名を「小桃」と決めたとき、ふと気がつきました。
桃の節句——3月3日が、私にとってとても大切な日だったことに。
偶然だったのか、心のどこかで引き寄せられていたのか。
どちらとも言えないけれど、「小桃」という名前はそのとき、
もっと大切なものになりました。
お腹の中にいたその子は、苺が好きでした。
私が苺を食べると、ぽんぽん、と動いてくれた。
まるで「おいしい、うれしい」と言っているみたいに。
もしかしたらその一口で、この世界をじゅうぶん味わって
満足してくれたのかもね。
だから、その「満足した」を
お店に来てくれるみなさんにも届けたくて。
苺を主役にしたかき氷を作りました。
かわいくて、やさしくて、
ひと口で「しあわせ」って言えるような一杯。
それが、小桃の看板娘「小桃ちゃん」です。





